チビたサツマイモ苗

今日は薄曇りで絶好の除草日和でした。

 

6月は除草月刊というわけではありませんが、夏野菜の定植もひと段落と思っているのも束の間、草が日に日に勢いを増して来ています。2日前までここにラディッシュの子ともがいたのに、この前ショウガの畝を除草したのに、あっという間に緑が迫ってきてます。野菜が緑の湖で溺れないように救出してやります。

 

インゲンを救出したらエダマメだー。里芋を救出したら、サツマイモがやばいーーと次々に救出に向かいます。

 

サツマイモは、苗の管理に不手際があり、弱ってしまった苗を先月末に植えました。残念ながら根付く前に消えてしまった苗もありました。しかし、除草している際にチビタタバコの様な苗から葉が出ているのを発見。

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チビたサツマイモ苗から元気な葉が出てます

しかも青々として元気ありそーな葉。サツマイモの苗の強さに驚きました。そして、この苗の生命力に報いたい。真っ当な芋に仕上げておいしく食べてもらえるようにしたいとの思いがムクムクと生まれました。でも私がこの小さな苗を立派に育てるのではなく、この苗が素直に育つのを助ける。早く育てよう、大きく育てよう、真っ直ぐ育てようなどとこちら都合ばかり押し付けているとロクなことが起きないだろう。野菜ファーストで行こう。その方が、苗の気持ちというか、欲求が見えてきそうです。その野菜が望むことが出来るように手助けする。そんな気持ちで野菜と接したい。そう考えつつの草むしりでした。除草することで苗との関係がより密になった気がする。

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晴耕雨読