晴耕雨読でも働き方改革

我が農園にも働き方改革がやってきました。

きっかけは小学校1年生になるこどもの夏休み、それに伴うカミさんの爆発でした。

1学期の間はこどもの放課後の遊びの付き合いと、農業とカミさんの仕事が何とか折り合いがついていました。今思うと綱渡り的ではありましたが、しかし、夏休みになり子どもとカミさんのマンツーマンの毎日が始まりました。私は仕事と称して、畑へ逃げ込んでました。カミさんは全くまたはほとんど仕事ができない日々が続き、私も仕事がはかどらなかったりで、、お互いイライラ、そしてカミさんの怒りマックスが2日前。

どうにかしなくてはー。で結論は「お互い1日6時間仕事の時間を確保する」になりました。野菜の出荷がある日・月・木・金曜日は私が午前中仕事して、午後はこどもと遊び、家事(主に料理)をする。火・水・土曜日はカミさんが午前中仕事して、午後はこどもと遊び家事をする。午前中の子どもの相手だったら午後は仕事ということになります。

こう決めてからまだ2日目ですが、いい感じです。仕事の時間がはっきりして、その間に集中して取り組めます。当然無駄のないように段取りもしっかりしてきます。時間内に出来ないことはあきらめます。夏休みの間取りあえずこの仕事の仕方でやっていきます。上手くいけば、2学期になっても継続してもいいかもしれません。

空いた時間は仕事以外の楽しみに充てられると思います。